【イ軍編4023】打撃改造に乗り出した最弱球団の闇商人兼野球選手
違法用具ビヂネスに全力で野球はバイト感覚という、最弱イ軍の闇商人兼野球選手リバースであったが、絶望的な戦力のイ軍では相対的に主力となってしまい、何だかんだで来日3年目を迎えようとしていたものである。
普段、ビヂネスに忙しくて野球の練習は全くしない事に定評のあるリバースであったが、ここに来て謎の激変。打撃練習場に入り浸り、スイング改造に取り組んでいるとかいう怪情報が、球界を駆け巡ったのであった。
「これはアレか、いよいよビヂネスで行き詰って、野球で頑張らざるを得なくなった可能性が巨レ存…?」
「いやいや、お薬(意味深)がアレらしいから、逮捕5秒前になって情状酌量狙いの『野球頑張ってます』アピールじゃないの?(適当) ただリバースは一応戦力になっとるから、逮捕は他の高給で働かない戦犯系ベテランズだけどうぞ(提案)」
てな感じで、66.6%はディス寄りで憶測を捗らせるイ軍オタであったが、リバース的には別に野球を頑張るとかそういう話しではなく、やはりあくまでもビヂネスファーストに徹したが故のムーヴなのであった。以下、後年、自費出版した自伝でリバース本人曰く、
「3年目のスイング改造なあ、アレは営業強化の一環でよ、こちとらの違法飛ぶバット購入検討しとる対戦球団メンの打ち方に似せて、試合でデモンストレーションするシン・実演販売やったんや。客に寄り添う販売手法で、結構売上伸びたで。しかもこちとらが打たんと説得力無くて売れんから、試合で結構打ってチーム(イ軍)にも貢献したんやで」
※なお飛ぶバット(意味深)購入した他メンがイ軍戦で更に打ちまくるようになり、差し引き大マイナスだった模様




