【イ軍編3256】連日満員大入りなのにタダ券配る錯乱経営疑惑
最弱イ軍で定期的に発生する、「ホーム席関連会社社員招待デー」。本拠地東京新宿スタジアムでの主催試合で、関連会社の社員にホーム側のタダ券を配って席を埋めるとかいうイベントであった。
「毎試合ビジター側が満席(対戦球団が絶対勝てるから他オタが集結)なのはガチなんやろうが、ホーム側はマネーでヤラセ動員掛けとった可能性が巨レ存…? 経費節減で社員召喚(確信)」
「タダとはいえ、社員もイ軍の試合なんか見せられても一つも嬉しくないやろうに…いや、ビジターのオタだったら嬉しいか(震え声)」
てな感じで様々な憶測が流れたのであるが、実はこのムーヴ、経費上・保安上の問題を一挙に解決する、画期的な取り組みだったのである。以下、当件を仕切ったイ軍某役員が、離婚訴訟費用目当てで自分から週刊誌にネタを売り込んで曰く、
「過激派オタがブーイングしに来よるから、毎試合ホーム側満席はヤラセではないんや。ただ、チームがあまりにもフルボッコ負けしまくるから、暴動が起きそうなポイントいうのが存在しとっての~。そこだけピンポイントで、関連会社に配ったタダ券デーに設定しとるんや。戦力、監督、対戦カードやら勘案して、危険度MAXの日を割り出すんやね(なお毎日大体MAXな模様)。無料招待デーは過激派オタがおらんで警備費を大幅削減出来るから、むしろフツーに試合やるより経費的にはプラスになっとるんやで(錯乱震え声)」




