【イ軍編3242】A〇Sに向かって打て(適当)
「野球選手の伸びしろはツーケーのサイズで決まる! ボーイキッズは女親の資質が遺伝すっから、マッマのツーケーで将来性を占うんや!!!!」
以上、明らかに何かの受け売りが5億%の指令を、最弱イ軍の新球団社長がぶち上げたという怪情報が、球界を駆け巡ったものである。
「そんならよ、コンパクトツーケーのマッマならイ軍のスカウト網からマークが外れる可能性が巨レ存どころじゃない(確信)」
と、気付いた某野球オタがビッグビヂネスの匂いを嗅ぎ付け、ドラフト指名候補にヤラセレンタルマッマ(小)サービスを展開。
「イ軍スカウトがマッマ確認するタイミングでよ、『ファー、たまたまヨガのレッスン中なんやわー』言うてレオタード装備してやで、コンパクトツーケー見せつけたら、彼奴等『こないな控えめボディの家系じゃ、伸びしろゼロでアカンがな!』いうて帰りよるで(確信)」
と、実際、全国各地でイ軍スカウトを退散させる実績を積み上げていったのであるが、これが後にとんでもない悲劇を産んだ。
「あんだけ将来性皆無、伸びしろゼロの可能性が巨レ存だったら、他球団も手を引くやろ。そらチームの戦力的に先々の事を考えたら最善手じゃあないんやろうが、時は大暗黒時代のウチ(イ軍)じゃあ、未来よりも圧倒的に今、伸びしろゼロでも今野球が達者な高校生優先なんやね(震え声) ていうかぶっちゃけ戦犯系ベテランズより全然動けて(以下長いので略)」
こうして、前述のサービスを利用したドラフト指名有力候補たちはイ軍に軒並指名されてしまい、クジで競合からのイ軍が当たりを引いて怒りの入団拒否を連発。ドラフト指名候補は人生計画を狂わされ、イ軍も人手不足が解消出来ずに大型LOSE-LOSEが成立、ここにビッグアスボール(適当)が完成してしまったのであった。




