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【イ軍編3216】問題:年間の打点が1とか2とかでも勝負強いと評価されるシチュを答えよ。
最弱イ軍で代打の切り札的存在だった榊が、同じ大学の先輩城間が監督やってる関西のサ軍に、年俸5000万で拾われたものである。
「代打の切り札言うても、スタッツ見たら打率2割で年間の打点が1とか2しかないやんけ! どう考えても学閥乙(憤怒)」
「年俸の10%ぐらい監督に紹介料要求されとる可能性が巨レ存…? 来年の税金気を付けてどうぞ(震え声)」
等と、ディスの大合唱を喰らった城間は、怒りの反論会見を開催。その内容に、誰もが掌返し不可避に追い込まれたのであった。曰く、
「言うてイ軍の大便秘打線は異常な環境やからね、榊の成績はそこを勘案して見てやらんといけん。確かに打点は少ないが、そもそも誰も出塁せんで、チャンス自体が無いから(震え声)。あと榊はチームがノーヒットで『ユーが打ってくれんとノーノ―なっちまう!』ていうプレッシャーの掛かる場面で打率2割打っとるから、それなりに勝負強くもあるんやで(※なお実際獲得の決め手は学閥&監督は紹介料貰ってる模様)」




