【イ軍編3213】ダーティにヘイトで応えたショータイム(適当)
この数年、盛り上がりに欠けると言われていたオールスターゲーム。特に、パリーグにフルボッコされているセリーグが不貞腐れたものか、淡々としたプレーに終始し、若干のシラけムードが漂っていたものである。
だが、今年に限っては雰囲気が激変。セリーグ投手陣が、パリーグの強打者たちに真正面から力勝負を挑み、三振と花火(意味深)が乱れ飛ぶ、ド派手な試合展開となったのであった。
そして、この立役者が、ファン投票で選出された捕手の代替の代替の代替の代替の代替で仕方なく選ばれた、最弱イ軍の「球界一性格の悪い」綿貫のお陰だったとかいう怪情報が、球界を駆け巡ったのである。
と、同時に、
「オタを楽しませてこそのプロ野球やからね。そら普段のペナントレースみたいにクッソつまらん安全策なんかとは違う、お祭りに相応しいリードちゅうもんがあるワケよ。視聴率もよかったらしいから、NPBとインセンティブ交渉、そして第二の人生(意味深)での球界やらマスゴミ関係との条件交渉が、今から楽しみになってきたやで」
てな感じで、ここぞとばかりマシンガン自分の手柄アピールに余念が無い綿貫であったが、常日頃、綿貫のダーティなプレーにヘイト溜め込みまくりのセリーグ投手陣によって、秒速で真相がバラされるのであった。曰く、
「いやいやいやいや、何がお祭りリードやねん! 綿貫の野郎、後半戦自分が打つ為に、(セリーグ投手陣の)球筋把握目的で変化球のサインしか出さんかったんやが、こすっからい意図がモロバレ! 彼奴のサインは完全無視、全球ストレートしか投げんかった結果、何か力勝負しとるように見えちまったと、こういうワケなんや(憤怒震え声)」




