【イ軍編3201】迷惑系環境団体をしおらしくさせた最弱球団
某海外の陸上大会でゴール直前に横断幕を持って妨害する事で一躍有名となった、迷惑系環境団体。派手にやり過ぎてメジャースポーツでは出禁の嵐となってしまった関係で、世界的にはマイナースポーツである日本プロ野球が、「gdgdナイターで電力無駄遣いし過ぎィ!」と、エコ的世直しターゲットに選定されてしまったものである。
果たして、件の団体は外野スタンドで様々な迷惑行為を展開しトラブりまくったのであるが、何故か最弱イ軍戦でだけは、比較的動きが大人しくなっているのであった。
「そらそうよ、ワイらの圧はメジャー級、DQNも思わずリスペクト不可避なんやろ」
「こちとらの洗練されたプレーに見惚れて、迷惑行為を中断してまう可能性(確信)」
てな感じで例によって勘違いご満悦モードに突入したイ軍戦犯系ベテランズであったが、迷惑系環境団体的には、止むを得ない状況だったのである。某マスゴミによる高額謝礼と紙ストロー1000本で幹部が真相を語って曰く、
「マイナースポーツ過ぎて正直未だによう分かっとらんのやが、野球の華といやあ、ホムーランなんやろ? それを外野スタンドでブン捕るのが一番アピールになるから、まあ今回はそのセンで行こうやと。しかしイ軍の爆炎投手陣だけは場外弾を打たれまくるからいうて、場内と場外で人手を二分せざるを得んかったんや(震え声)」




