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【イ軍編3186】最弱イ軍、運動具店主を週七で走らす
某新宿の運動具店店主が、最弱イ軍とアマ選手情報提供の業務提携を開始。近隣の高校生の試合や練習を視察するようになったのである――――が、ガチの週七日態勢で、全く休まないような塩梅。この状況には店の常連ズも、大いに心配したものである。
「ちょ、マスター(前述の店主)、そない働いて大丈夫か? まさかイ軍にお薬(意味深)とかで借金があるんじゃあ…」
と、最弱イ軍絡みという事で、アレな方面(意味深)の懸念を口にする常連ズに、マスターは真相を教えてあげるのであった。曰く、
「バーロー! ウチは節税(意味深)はともかく、お薬(意味深)関係についてはピュアホワイトだっつーの! というかイ軍は有力選手から総スカンだから、ドラフトでの数合わせ指名も大事での~。そやから、実力中位以下の底辺校のチェックも非常に重要な任務なんや。数が多いから大変なんやが、残業代と情報提供人数分のインセンティブは出るから、、マネー的な意味では大丈Vなんやで(震え声)(なお本業)」




