表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
お笑い野球イディオッツ!  作者: 山岡4郎
おいでよ最弱の闇
4206/5129

【イ軍編3186】最弱イ軍、運動具店主を週七で走らす

 某新宿の運動具店店主が、最弱イ軍とアマ選手情報提供の業務提携を開始。近隣の高校生の試合や練習を視察するようになったのである――――が、ガチの週七日態勢で、全く休まないような塩梅。この状況には店の常連ズも、大いに心配したものである。

「ちょ、マスター(前述の店主)、そない働いて大丈夫か? まさかイ軍にお薬(意味深)とかで借金があるんじゃあ…」

 と、最弱イ軍絡みという事で、アレな方面(意味深)の懸念を口にする常連ズに、マスターは真相を教えてあげるのであった。曰く、

「バーロー! ウチは節税(意味深)はともかく、お薬(意味深)関係についてはピュアホワイトだっつーの! というかイ軍は有力選手から総スカンだから、ドラフトでの数合わせ指名も大事での~。そやから、実力中位以下の底辺校のチェックも非常に重要な任務なんや。数が多いから大変なんやが、残業代と情報提供人数分のインセンティブは出るから、、マネー的な意味では大丈Vなんやで(震え声)(なお本業)」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ