【イ軍編3183】大不振からのバット工場に通い詰めつつバット抱っこおねんねまで始めた新外人打者
メジャーで2年連続3割をマークした巧打者という触れ込みながら、NPBで開幕から1か月で打率1割台前半の大不振に陥っている最弱イ軍の新外人、ブリッドリー。自らの海外ルートで獲得を主導した球団幹部が慌ててメジャー時代のスタッツを精査したら、2年連続3打数1安打(打率3割3分3厘)で、ほぼ実績が無かった事が判明し、年俸3億3千400万の責任を取らされセット解雇5秒前と思われたが、ブリッドリーのムーヴで風向きが一変。メジャー時代は道具に無頓着だったブリッドリーだが、バット工場に頻繁に足を運ぶようになり、挙句、バットを抱きながらおねんねしているとかいう怪情報が、球界を駆け巡ったのであった。
「これは野球に真摯に向き合う教科書に載せたい新外人、夏場から打ち出してチームを5位争いに導くあるで(確信震え声)」
「日本凄い言いたいだけ勢が『ブリッドリーはワイらNPBが育てた』アピールしてメジャー関係者にウザがられる未来まで見えた(適当)」
等と、何度騙されても何かを信じてしまいたいイ軍オタであったが、結局ブリッドリーの打撃成績は一向に上向かず、オフの帰国会見(というかネタ不足の野球マスゴミによる穴埋めコメント取り)で、驚くべき真相が明らかになったのであった。曰く、
「イ軍オタからの襲撃予告がガチでヤバかったからの~。特に球場が危険度MAXと聴かされとったから、いつ襲われても白兵戦用で振り回しやすいように、バットのカスタマイズを重ねとったんや。おん、寝込み襲撃対策で、バット抱っこおねんねからの居合も研究したんやね。この抜刀スキルを活かして、第二の人生でハリウッド俳優になろう(適当)」




