【イ軍編3179】過去・地獄のリード全球チェック指導、未来・大勝利(意味深)
「ヤング時代にスタメン捕手で出た日、試合終わってからコーチに全球どうだったかチェックされたのはキツかったの~。一球でも間違ってると物凄い勢いで詰められたし、たまったもんじゃなかったわね。言われた事をノートにメモるんやが、気付いたら『○ね○ね○ね○ね』書いとってデスノート状態やったわ。しかしまあ、今ここに至ってワイのメインウェポンになっとるし、当時のコーチには感謝しとりますよ。まあお歳暮贈ったりレベルまでは行かず、自伝でパワハラコーチとして実名を挙げるのは免除するぐらいやけどね…」
と、珍しく殊勝なコメント製造機と化したのは、最弱イ軍の「球界一性格の悪い捕手」こと正捕手綿貫。絶対に人を褒めない最悪マンだけに、お薬(意味深)、お小遣い注入(意味深)がほぼ確信されたのであるが、そこにはやっぱりイ軍ならではの特殊事情が存在していたのであった。マスゴミの取材費重課金で真相を語って曰く、
「イ軍じゃ爆炎投手陣が魔制球過ぎて、どんだけいいリードしても、ほぼその通りには球が来んからの~。投手と捕手、どっちのせいで打たれたのか、ヤング時代に鍛えられた記憶力で、100%立証出来るんやね」




