【イ軍編3177】ズバリ言うわYO結婚相談
「選手の成功はヨッメのお陰、選手の不振は選手の責任」が合言葉の最弱イ軍奥様会「WW」。会長である正捕手綿貫ヨッメに、ある若手選手と付き合っているナオンから相談が入ったものである。曰く、
「一年目にイ軍で打率2割5分1厘をマークして有望やと思うて付き合ったのに、それからは毎年打率が1割ずつ落ちて、四年目になる来年はマイナスになる計算(震え声)。その割には『はよワイとこに永久就職せい//////』みたいに言われるんやけど、どないしたらええやろか。見切り付けた方がええ気もするんやけど」
という内容。これに対し、
「言うて素質は間違いないんやし、今は下がり切っとるところやから、あとは上がるだけ。V字回復すりゃあ全部ヨッメのお陰、ユーはワイが育てた。ちな取り分は10-0で。とか主張出来るし、むしろビッグチャンスなんやで。人生、リスクを取りに行ってこそ得られるモンもあるいう事なんやね(確信)」
てな感じで前向きアンサーを返した綿貫ヨッメに、WW幹部連中は驚きの声を上げたのであった。
「エーッ! 綿貫はんがあんな親身なコメントすんの初めて見たわー。いつもはズバリ『あんたがちゃんと育てとらんのがアカン! 育成失敗!』言うてディスりまくるのに…」
「旦那のルートから、アッパーになれる新作お薬(意味深)仕入れたん? こっちにも安く廻してどうぞ」
「あのナオン、若くて顔面偏差値60ぐらいだから、綿貫さんは絶対鬼嫉妬で目の敵にしとると思ってましたわ(直球)」
「いやいやいや、まあどっちに転んでも大丈Vやからね。万が一、いや億が一選手がビッグになって結婚大成功したらカウンセリング料請求出来るし、結婚大失敗したら生意気なヤングが痛い目に見てザマァやし、結婚相談ほど楽しめるコンテンツはないんやで(確信)」




