【イ軍編3173】ザ・トリック
かつてメジャーで全米一桁指名されたものの、怠慢プレーやアウトカウント間違い等、あまりの野球偏差値の低さが原因で、流れ流れて日本のマ軍に加入した新外人パンパンズ。「環境を変えればワンチャン」と、半ばダメ元での日本行きであったが、最弱イ軍戦で、球史に残る頭脳プレーを披露。「ザ・トリック」と自ら命名し、その際のバットが、米国野球殿堂博物館に「○万ドルで買い取ってどうぞ」と売り込まれたのであった。
この一打をどう判定するか、殿堂審議会で激論が繰り広げられたものである。曰く、
「パンパンズが大飛球打ち上げて、ホームラン確信歩き。しかし高く上がっただけで、平凡な右中間のフライやと。からの迫真のドヤ顔芸で、イ軍野手陣に飛球を追わせずランニングホームランにした言うんやが…」
「何度見ても、頭脳プレーというか、何も考えてないように見えるんですがそれは…(震え声) パンパンズも明らかにびっくりフェイスで、途中から慌てて全力疾走し始めてるで」
「野球低偏差値で有名なパンパンズよりも、イ軍野手陣がガバガバだっただけの可能性が巨レ存どころじゃない(確信) まあでも、絵的に面白いから採用しとこ(適当)」




