【イ軍編3170】占いで勝ちに行く采配
最弱イ軍で唯一オールスタークラスの選手、ヤングエース相原。
その相原登板時限定で、イ軍監督の保科が、占いを参考に采配しているとかいう怪情報が、球界を駆け巡ったものである。
「エース様は過大評価の鬼で、世間が言うほど勝てないから(なお大体ガバ野手、爆炎リリーフのせい)、監督としてもスピに走るしかないんやろなあ…(確信)」
「ワイの占いでは、もっと先輩を敬ってお歳暮やお中元を贈りまくれば勝てるようになると出とるで(適当)」
てな感じで、ここぞとばかりに相原の実力と若さと顔面偏差値に対する嫉妬丸出しコメント製造機と化すイ軍戦犯系ベテランズであったが、実のところ、保科の占い采配の対象は彼奴等なのであった。以下、マスゴミ取材に応えて保科曰く、
「戦犯系ベテランズは誰が出ても打てん守れん走れんから、じゃあどうしたら違いを出せるのか。そりゃ今日の運勢しかないやろ! め○ましテレビの結果次第、め○まし打線と呼んでどうぞ(錯乱) ――先発が相原じゃない試合でもやってるかやて? いや、やってない、そもそも相原以外の先発じゃ勝てないから、やっても意味無い(憤怒確信震え声)」




