【イ軍編3163】ブルペン総動員態勢不可避試合
某地方球場での三連戦「球界の盟主」バ軍VS最弱イ軍戦。
イ軍の先発はリリーフ要らず、というか爆炎で勝ちを消されたくないから絶対完投態勢のエース相原。通常であればリリーフ陣は実質休日、総員隠れゲーム態勢でブルペンは無人となるのであったが、本日に限っては様子が違った。何と、全員がブルペンに入り、柔軟体操などのアップを繰り返しているのである。
「つ、遂に改心した可能性が微レ存…? いや、田舎ならでは、その辺の草を食べておかしくなった可能性の方が高そう(錯乱)」
「やる気出したのはええが、やる気出して元気な彼奴等よりも、疲れてやる気無くなった相原の方が絶対マシという事実(震え声)」
てな感じでおったまげたイ軍オタであったが、当然そこはゼロ改心、イ軍ならではのオチが存在していたのであった。ブルペンで彼奴等曰く、
「バ軍の大人気者沢渡があと1本で500号、ブルペンがスタンドの下にある球場とくりゃあ、ホームランキャッチからのオークションでお小遣いゲットだぜ!」
「色んな物が値上がりしまくるこのご時世やからね、絶対誰にも譲れないから、準備運動しまくるんやで」




