【イ軍編3157】納税JAPAN作戦
「社会で辛酸を舐め尽くしワイが年収三千万で、何で球遊びしとるだけの彼奴等が億単位貰っとんねんッ!!!!!!!!」
と、ガンギレしたのは、年始に就任した最弱イ軍の新球団社長。親会社から天下ってきての初仕事、選手年俸資料に目を通しての言であった。
とはいうものの、既に契約更改は終わっており、年俸を下げたくても難しい状況。
「ほなら実質年俸下げたるわ! 戦犯系ベテランズの節税担当しとる税理士やらコンサルにお小遣いバラまいて、『何かジャパンは増税しとるみたいですわ』言うて節税スキーム解除させるんや! 少しでも税金多く払わせて、手取り年俸にダメージ与えたる!(震え声)」
という新球団社長の策略で、
「じぇえっ! 増税スンゴー! こんなんFFだよ(憤怒)(岸田FUMI○FUCK)」
てな感じで節税JAPANから納税JAPANへ、まんまと誘導されたイ軍戦犯系ベテランズであったが、
「ほな原資増やさんとアカンわな」
と、次のオフで総員銭闘態勢に突入。ほぼ全選手の年俸交渉が泥沼化したストレスが祟り新球団社長は病院送りとなって無事死亡、年収三千万をパーにして自らが会社の人件費削減に貢献する、特大ブーメランボールが完成してしまったのであった。




