4172/5130
【イ軍編3154】リアルメジャーを最弱球団だけに投げさす鬼采配
3年前にメジャーで最優秀防御率を獲得しながら賭博絡みのトラブルで解雇され、セリーグのサ軍が獲得した超大物パウマー。
開幕から一か月後、このパウマーが、先発ローテを崩してまで最弱イ軍に振り分けられる異常事態となったものである。
「ゲーッ! いくら何でもワイらを鬼警戒し過ぎィ!」
「日本のオタは幸せやで、メジャー最強と日本最強の戦いが何度も拝めるんやから…」
と、文句言いながらもプライドが心地よく刺激されて満更でもないイ軍戦犯系ベテランズであったが、パウマー獲得を主導し、前述の現場介入(ローテ無視)までカマしたサ軍球団役員的には、自分の職業生命を懸けたディフェンシブムーヴなのであった。
「パウマーの野郎、上から目線で大きく出る割には大炎上オブ大炎上で防御率10点台やったからの~。大便秘打線を誇るイ軍戦だけに投げさせて数字を整えとかんと、補強失敗と突っ込まれてワイの進退問題に発展してまうんやで(震え声)」




