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【イ軍編3151】チームを強くする盗聴作戦がここにある
「ベンチでの隠れゲームの証拠を掴んで、戦犯系ベテランズ大減俸! 落とした分のインセンティブゲットで、ローン組み換えタワマンゲットだぜ!!!!」
という意図の元、自軍ベンチに盗聴器を仕掛けまくった最弱イ軍の某幹部。実際、大人気RPGの新作発売直後とあって、ベンチ内では隠れゲームが横行していたのであるが、
「社長の男気ヤバ過ぎやの~」
「ええ歳してガチ涙不可避」
「ワイも社長みたいな生き様で魅せたい」
等と、ゲーム内の社長キャラを絶賛する呟きをしていた事が運の尽き。
「彼奴等、普段は年俸や環境があーだこーだ言いよるが、ワイに憧れ過ぎとる反動やったとかカワEとこあるやんけ!!!!」
と、イ軍球団社長が勘違いし、減俸どころかむしろアップ、そしてその原資が、「ピュア選手を疑ったペナルチー!」として、当件を仕掛けた幹部の年俸となって無事死亡。タワマンどころか現在のローン不履行レベルまで追い込まれる、リビング・ブーメランボールが完成したのであった(適当)。




