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【イ軍編3097】愛と哀しみのグラサン投法
「打者的には、グラサン掛けた投手は表情読めんから怖Eらしいやんけ!」
という事で、登板時にグラサン装備を開始した最弱イ軍の北朝鮮系ベネズエラ人投手チョ・マテヨ。
「ただでさえ魔制球なのに、目線が追えんから、これでは本当に球がどこに行くか分からんで(震え声)」
「まあどこに行こうが最速130km前後、言うほど怖いかと言われたら…」
てな感じでおったまげる打者が大多数ではあったのだが、
「いやあ、マテヨの目がね、『打たれたら解雇されて将軍様に叱られる!』ていうプレッシャーで超血走ってて、何か気の毒でなあ。しかしそれがグラサンで封印されとるから、遠慮のう打てますわ」
と、今までは抑えられていてくれた、やさC系ぐう聖打者からはフルボッコにされるようになって無事死亡。防御率が10点台近くに跳ね上がり、自分の将来が一番読めなくなる系ブーメランボールが完成したのであった。




