表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
お笑い野球イディオッツ!  作者: 山岡4郎
おいでよ最弱の闇
4107/5128

【城戸編617】ピンチで掲げられる主砲ユニ!

 梅雨真っ盛りの6月某日、最弱イ軍は地方球場に遠征していたのであるが、試合開始時点では晴れていた天候が、小一時間もすると急激に悪化。時を同じくして、イ軍ベンチ内に、現在、指の故障(新作シューティングゲームのやり込み過ぎ)で病院送りとなっている「40億の凡打製造機」城戸のユニが、多数、掲げられ始めた? のであった。

「普段散々ディスっときながら、実は城戸がチームの精神的支柱な可能性が微レ存…?(震え声)」

「いや、これは城戸からのお小遣い、お中元目当てのアフォーマンスやろ(確信)」

 てな感じで様々な憶測を巡らすイ軍オタであったが、当然のように真相は全く違う方向に存在していたのであった。以下、イ軍ベンチ内では――――

「かーッ、天気がエライ時に来ちまったモンやの~。しかしジャーマネが城戸さんレプリカユニを大量に持って来とったのはファインプレーやで」

「ここの球場は設備ボッロで雨漏り凄いからなあ。不良在庫の城戸さんユニでしっかりガードや」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ