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【イ軍編3092】練習の時の球が一番凄いとかいう、最弱球団ならではのエース
最弱イ軍で唯一オールスタークラスの実力を持ちながらも、打てず守れずの野手陣に足を引っ張られまくり、シーズン勝敗で借金5~8、防御率3点台中盤でフィニッシュとなってしまうヤングエース、相原。
「逆張りしたいトーシロは彼奴をやたら評価したがるが、ふてぶてしいようで実は内弁慶の極みやからなあ」
「練習で投げてる球を見とるワイらからすると、手抜きに見えるレベルやで。稽古場横綱の鬼(確信震え声)」
てな感じで、相原の若さ、実力、顔面偏差値に鬼嫉妬するイ軍戦犯系ベテランズはここぞとばかりにディスりまくるのであるが、意外にも相原はその事実を首肯。そして語られた真相には、イ軍オタの誰もが涙不可避に追い込まれたのであった。曰く、
「練習というか紅白戦ね、確かにその時が一番凄い球投げてる自覚がありますわ。日頃の凡打やエラーの恨みが積み重なって、もう頃すつもりで球が行っとるからね。煽りとか冗談じゃなく、直球は160ぐらい出てると思う(震え声)」




