【イ軍編3090】ベンチ総員腕廻しにWBCの幻影を見た
今季、エア自主トレ&手抜きキャンプで鍛え下げられたガバガバボディでガンギマリ、開幕から1か月で勝率1割台の暗黒街道をひた走る「球界の掃き溜め」こと最弱イ軍。5月を待たずして、監督解任日を予想する賭けが盛り上がる事態となっていたものである。
当然、クビ確の監督の言う事など聞く選手は誰もおらず、ベンチでは隠れゲーム(隠れてない)が横行。これにガンギレした監督は、ゲームが盛り上がっているタイミングで妨害電波を流す嫌がらせを実行。
「ファーーーーwwww 電波がwwww」
「しゃーない、ネット接続不良もゲームの一部やからな」
と、戦犯系ベテランズは大きく伸びをして腕をぐるぐる廻したものである。
そしてこのタイミングで、右翼線ギリギリにポトリと落ちる打球を放った打者走者のアームブリスターが、
「おっ、WBCの30人ベースコーチもろパクリやの~。三塁、ほないこか」
と、見事に釣られて、三塁遥か手前で余裕アウト。この偶発的ながらも、傍から見たらあからさまな八百長しぐさで、目出度く監督即日解任を達成。小さな嫌がらせで大きなリターン(意味深)が発生する、ダーク恩返しボールが完成してしまったのであった。




