【イ軍編3085】最弱球団強化に大貢献した大統領
圧巻の6年連続99敗をマークし、「やっぱ新外人補強せなアカンわ! どうせ外れると分かっててもウン千万でガチャ回す快感は止められんわね(震え声)」と、今年も中南米のベースボールステイツにスカウトを派遣した最弱イ軍。
結果、外野手のオナンドーと投手のバーチィを獲得したのであるが、シーズンで前者が打率2割2分8厘本塁打15本、後者が防御率5.21の5勝12敗2セーブと、あくまでもイ軍基準ではあるが、プチ成功レベルでフィニッシュ。
この外人補強の感想戦で、イ軍新球団社長が、
「これは廻り廻って先様のプレジデンテ(大統領)効果やの~」
と、言ったとか言わないとか。
まさかのイ軍が中南米に国ぐるみの補強ルートを開拓したとかいう怪情報が、球界を駆け巡ったのである。
「数十億単位の新外人ガチャで経済を廻しまくった事実が、当地の政府に地味に評価されていた可能性が微レ存…?(錯乱)」
「いやそんな、イ軍が野球で大成功とか有り得んやろ。お薬大量輸入疑惑に気を付けろ(確信震え声)」
等と様々な憶測が流れたのであるが、今回に限っては、非常にささやかな真相が隠されていたのであった。以下、ネタ不足で仕方なく当件を取材した某マスゴミ記者曰く、
「イ軍スカウトが渡航しとった時期に、大統領のやらかしで丁度政情不安な時期だったようでの~。スカウト連中が外出出来んで、選手の視察に行けなかったらしいんや。ほんでビデオでテキトーに選手を選んだらしいんやが、ダイレクトに覆面メジャーリーガーとかに騙されんかった分、よっぽどマシな結果になったと、そういうオチなんや(震え声)」




