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【イ軍編3082】最弱球団を襲う卑劣な新球場隠し!
パリーグの某北の球団が、メジャー仕様の超豪華新球場を設立。今シーズンからの稼働が決定しているのであるが、交流戦の最弱イ軍戦だけは、何故か道内の別の地方球場での試合が組まれているのであった。
「大人気ワイらへの嫉妬乙。パリーグの連中はいつまでも人気薄時代の怨念を抱えとるから、気の毒やで(震え声)」
「いやいや、ワイらと日シリで当たるまで手の内を晒したくないという、勝つ為の策略やろ(確信)」
てな感じで、例によって勘違いコメント製造機と化したイ軍戦犯系ベテランズであったが、某北の球団的にも、止むを得ない事情が存在していたのである。以下、運営ミーティングで曰く、
「ドル箱イ軍戦(※絶対勝てるから)をキャパの小さい地方球場でやるのは惜しいが、まあ今季はしゃーないわの~」
「球場が狭くなるんで、ウチの強力打線が先様の爆炎投手陣からホムーラン打ちまくるでしょうからね。一年目からフェンスやら看板やらがボコボコになっちゃあ、格好が付かんですわ(震え声)」




