【城戸編613】ヒットキャンセラーと化した日本最強打者
最弱イ軍戦直前、「球界の盟主」バ軍のミーティングで、
「今日は一塁線に打ったらヒットにならんから、右打者は引っ張り、左打者は流し打ちするんやで」
という指示が出たとの怪情報が、イ軍側ベンチに流出したものである。
「ほーん、彼奴等もようやく令和のバキューム、ネオ人間掃除機たるワイの守備力に気付いちまったか…。発見遅過ぎィ! やが、打撃の方があまりにも凄過ぎるから、まあ無理もない話なんやね(確信)」
と、不敵な笑みでうっとりヘブン状態からの勘違いに花が咲きまくるイ軍の「40億の凡打製造機」四番一塁城戸であったが、これは守備ガバだからこそのバ軍ベンチ指示なのであった。以下、指示が続いて曰く、
「――――ファースト側に打っても例によって城戸は全く捕れんし捕ろうともせんやろうが(震え声)、今日の一塁塁審は城戸と犬猿の仲の小牧やからの~。昨日もSNSでド○クエのビ○ンカVSフ○ーラ論争でディスり合っとったから、『城戸の成績下げる為にヒットでも全部城戸の失策にしたろ!』てなっとる可能性が巨レ存どころじゃない(確信)。どうせ三塁に打ってもヒットになるんやから、今日は一塁側に打たん方がお得なんやで(震え声)」




