【イ軍編3074】内野手一塁線大集合しといて「これはシフトではない」
12球団最強打線を誇るマ軍VS最弱イ軍戦。
マ軍の四番打者を迎える場面で、イ軍側が極端なシフトを展開。三塁魅沢、遊撃諸橋、二塁アームブリスターが、ほぼ一塁線上に移動したものである。
今季、メジャーをパクってシフト禁止に舵を切ったNPBとしては容認出来る筈もなく、審判団が前述の三人に対して、定位置に戻るように指示。
しかし、激しく抵抗され、延々協議した結果、結局そのまま一塁線に留まる事になったのであった。
「特別待遇、ダメ絶対!」
「彼奴等、一体どれだけの銭戦力を発揮したんや…(憤怒震え声)」
てな感じで激おこする心ある野球オタに対して、審判団は試合後に記者会見を実施。そこで明かされた真相に、誰もが涙&掌返しに追い込まれたのであった。曰く、
「――――我々審判団もあんなあからさまな事やられたら、さすがに取り締まらざるを得んかったんやが、あれはシフトじゃないんやと。マ軍の四番の新外人オナンドは右の引っ張り専門、殺人ライナーで有名やから、シフトじゃなくて避難ですと言いよるんや。まあ確かに打球が来る位置には誰もおらんから、シフトじゃないし、ワイらも早く帰りたいからgdgdやるのもまんどくさいしで、特例として認めましたんや(震え声)」




