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【イ軍編3066】八百長内部調査が説得力∞だったという話
開幕から一か月でチーム防御率9点台と、炎の大暗黒を突き進む「球界の掃き溜め」こと最弱イ軍。
そのあまりの打たれっぷりに、「今季こそ絶対やっとる」として、またしても八百長疑惑が再燃。そこで投手コーチが、「八百長調査とは言わずに、ちょっと探ってみますわ」と、投手陣を招集してのミーティングで、あるテストを実施。「絶対やってません、シロですわ」と断言するに至ったのである。
「そんな内部だけのテキトー調べで納得出来るワケねーやろ!」
と、NPB側は激おこしたのであるが、詳細を知って納得&全力掌返しに追い込まれてしまったのであった。曰く、
「エースと二番手の相原・神崎がフルボッコされた次の試合、『一緒や! 誰が投げても!』言うて、『ユーたち目を瞑れ。次の試合に投げたい奴は手を上げてどうぞ』ってカマかけてみたんですわ。そうしたら全員震えて誰も手を上げよらん。この状態で、打たれてなんぼの八百長なんかありえんから、やっぱ単に球がショボ過ぎて爆発しとるだけですわ(震え声)」




