【イ軍編3065】春季キャンプ初日で二軍落ちした有望新人
昨年、最弱イ軍にドラフト5位指名で入団した大卒内野手名倉。無名大学出身で走攻守全て粗削りながら、上手く鍛えればワンチャン年間15本塁打はイケそうな、絶えて久しい和製大砲候補だったものである。
首脳陣からの期待も高く、話題作りと、先々の「ワシが育てた」アピールの布石として、春季キャンプは一軍スタート。打撃練習で柵越え13本を記録するなど(多少フェンスとの距離を詰めたところで打つなど、ヤラセ含みではあったが)、上々のプロ生活スタートを切ったのであった。
と、思いきや、まさかの翌日二軍落ち。
「一番打っとったのに何でや! 戦犯系ベテランズの鬼嫉妬で何かチクられた可能性が巨レ存どこじゃない(確信)」
「何やこの遠大な八百長采配は…。敢えて成長を遅らせて勝たない作戦やで(錯乱)」
てな感じで激おこオブ激おこに突入したイ軍オタであったが、これは首脳陣が名倉の成長を第一に考えた結果だったのである。曰く、
「アカン、今年の戦犯系ベテランズはエア自主トレガンギマリであまりにも酷過ぎる」
「名倉が手抜き&おサボりのイ軍イズムに染まり切らんように、二軍に隔離不可避やで(震え声)」




