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【イ軍編3062】最弱流「内助の功」3.0
常にネタ不足に喘ぐ最弱イ軍番の某紙記者が、奇妙な現象を発見。ここ数年の選手引退セレモニーでの、ヨッメの顔の系統が何か大体近いのであった。
「一応デルモとか芸能系もいた筈なんやが、みんな地味~な感じでなあ。手抜き&おサボりのイ軍イズムに毒されると、ナオンの好みも似通ってくる可能性が微レ存…?」
てな感じで、穴埋めの記事として新聞に掲載されたものである。
一方その頃、イ軍球団事務所――――
「おっ、この記事、真相には至らんまでも、ええとこ突いとるの~」
「似てるんじゃなくて同一人物やからね。本物ヨッメは風評被害で顔を晒すの嫌がるから、セレモニー代行なんやで」
「よしえはん(役者)、襲撃リスクがあるから大変やないですかと訊いた事があるんやが、『その分危険手当弾んでもろてますんや、年に数日の仕事で、節約すれば一年過ごせるんで、やる気無うなワイにはイ軍のヨッメ業は最&高ですわ』言うとったわ(震え声)」




