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【イ軍編3061】「選手には格というものがある」令和編
「年俸交渉の順番にも格というものがある」
と、最弱イ軍の選手会が主張。まずは10年40億の超不良債権である四番打者の城戸から始めるべきと、球団に要望したものである。※基本年俸が変動しない10年契約ではあるが、インセンティブ分で毎年のように揉めていた
「何や彼奴等、普段はワイの高年俸に鬼嫉妬しとると見せかけて、実は超リスペクトしとったんやんけ! どんだけツンデレなんやンモ~~~~。隠れ城戸シタン(適当)の皆に、城戸サンタから色んな使用済み品とかいうお宝アイテムをクリプレにしたるやで」
と、大いに気を良くした城戸であったが、そこにはイ軍戦犯系ベテランズの生存前略が隠されていたのであった。曰く、
「城戸さんの年俸交渉の後なら、オタもディスり疲れて大人しいし、こちとらの年俸も適正いうか何かお得に見えるからな」
「これで心置きなく銭闘に打ち込める、まさに城戸様々やで(震え声)」




