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お笑い野球イディオッツ!  作者: 山岡4郎
おいでよ最弱の闇
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【イ軍編3060】KKRさん打法!

 最弱イ軍の霊能者兼野球選手宜保愛甲が、ネクストバッターズサークルで奇妙ムーヴを展開。立膝をつきバットを立てて、その上に顎を乗せて何か思案している風からの、何度もバットを倒しているのであった。

「アカン、昨日の徹ゲー(徹夜でゲーム)で気絶ラッシュ、間違いない(憤怒確信震え声)」

「逆に考えるんや、ワンチャン打席でフラついての死球取れるから、フツーにやるより出塁率は上がると」

 てな感じで心あるイ軍オタは決め付けて掛かったのであるが、古参オタは思わず唸っていたものである。曰く、

「宜保愛甲、今日の試合は本気やで。どこに転がせばヒットになるか、こ○くりさんに訊いとるわ。今日の対戦投手はサ軍のエース原野やが、これでノーノーは無くなったな(震え声)」

 一方その頃、宜保愛甲は――――

「アカン、何度やってもバットがグラウンドとは逆のワイ自宅方向に倒れてまう。これは、今日はもう無理やから明日から本気出してどうぞいう事やろなあ…(錯乱)」

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