【イ軍編3059】自分の守備範囲分も捕球してくれるショカフトンタードが居た方が周囲が疲れるとかいう風潮
最弱イ軍の守備の要であるショカフトンタード(ショート+セカンド+レフト+センター+サード…本来は遊撃手であるが、周囲がガバ守備過ぎてカバー範囲が異常に広くなってしまった事による哀しき現象)草加部が、過労による故障から復帰。その初戦から好守備を連発したのであるが、何故か三塁魅沢、二塁アームブリスター、左翼諸橋が、試合後に疲労困憊な様子なのであった。
「彼奴等、今日の試合も一㍉も役に立っとらんかったが、もしかすると陰で草をフォローしとった可能性が微レ存…?」
「いやいや、ンなワケねーやろ、草復帰で気が緩んで、徹ゲー(徹夜でゲーム)が捗ったんや(憤怒)」
と、イ軍オタの間では様々な憶測が流れたのであるが、真相は明後日の暗黒に存在していたのであった。以下、魅沢、ブリ、諸橋によるロッカールームトーク――――
「草さんが復帰して打球捕ってくれるのはええが、それはそれで疲れるモンやの~」
「こっちの守備範囲までカバーしてくるから、邪魔せんように一球ごとに避ける準備で必死やで」
「おらん方が『捕りに行くフリ』だけでよかったからなあ…。まあおらんと球捕れる奴がおらんで試合時間が異常に長くなるから、やっぱおった方がええな(適当)」




