【イ軍編3044】監督解任5秒前で生まれたやさしい世界!
最弱イ軍のシーズン三人目監督として就任した、強権的パワハラ指導に定評のある目加田。案の定、上から目線の押し付け路線で、選手どころかコーチとの仲すら最悪オブ最悪となり、たまの白星と引き分けを挟んで5連敗、9連敗、6連敗、3連敗で解任5秒前となっていたものである。
そんな暗黒街道を爆走中、ベンチで完全に孤立していた目加田であったが、ここに来て、コーチ連中が頻繁に目加田の元に行くとかいう怪現象が発生。
「これは再就職の相談会やろなあ…。人望ゼロの目加田に何かツテがあるとも思えんが…」
「逆に目加田サイドがコーチ連中に頼んどる可能性が巨レ存どころじゃない(確信)」
と、決め付けモードに突入したイ軍オタであったが、そこにはハートウォーミングな真相が隠されていたのであった。以下、イ軍ベンチから――――
「さすがはリバース(※イ軍の闇商人兼野球選手)が仕入れた強睡眠薬、試合時間の4時間近く、熟睡しとるやで」
「腕組み&グラサンでバレ対策もバッチリよ。ほんでもこまめに態勢動かしたらんと、床ズレいうかベンチズレしてツーケー痛くなっちまうからの」
そう、これは怒られたくないコーチ&負けても人望はある監督アピール(本人意識無いが)でWin-Win、暗黒の中できらりと光る、人にやさしい野球3.0なのであった(適当)。




