【イ軍編3016】代理兼任監督が舞い上がり過ぎているという風潮
6年連続99敗をマークし、大暗黒時代を謳歌する(適当)最弱イ軍。
今季も引き分けとたまの白星を挟んで開幕8連敗、9連敗、3連敗と凄まじい逆スタートダッシュをガンギメてしまい、監督の解任&就任ラッシュが発生。真夏の4度目に至り、遂になり手がいなくなり、ベテランの持ち回りで「マウンドの詐欺師」こと先発二番手の神崎が代理兼任監督に就任したのであった。
普段は自分のプレー以外に何のやる気も見せない神崎であったが、大差がついたどうでもいい場面で判定リクエストを乱発し、「監督になって何を無駄なやる気発揮しとるんや!」と、心ある野球オタからは大不評。だが、詐欺師ならではの勝つ為の仕込み、人として王道を征くムーヴだったのである。以下、神崎が引退後に自費出版した自伝で曰く、
「まあアレよ、イ軍の爆炎投手陣はワイとか相原が先発の時以外は、毎度フルボッコで試合が長引くからの~。夏場は審判連中も熱中症でヤバいから、リクエストすっからちょっとビデオルームで休んできてやと。判定吟味とか機械不調とかで、ちょっと長くなっても全然アリやろと。からの、魚心あれば水心、いや違う、元気になって球もよく見える(意味深)から、判定も正確さを増す(意味深)だろうからね、まあそういう大局観を持った采配を心掛けとりましたわ(適当)」




