【イ軍編2984】金満ボールに社会の厳しさを叩き込んだ最弱球団!
豊富な資金力でFA、新外人獲得戦線で他球団を圧倒し、毎年12球団一の戦力を備えてペナントレースや日シリを圧倒しまくるパリーグ最強のド軍。
この10年でリーグ優勝8回、日本一6回の常勝軍団であったが、永年の勝ち疲れがいよいよ表面化してきたか、今年は珍しく大きな戦力補強も無く、最終戦まで粘ったものの、11年振りのBクラス(4位)に転落。その最大の要因が、「球界の掃き溜め」こと最弱イ軍にあるという怪情報が、球界を駆け巡ったのであった。
「ド軍の金満野球をワイらの真心ボールがいつの間にか倒しとったんやなあ…」
「勝つ為にイ軍丸々引き抜く可能性が巨レ存…? 年俸ダブルアップ、いやトリプルアップ楽しみにしとるで!(錯乱)(タワマンカタログ見ながら)」
てな感じで例によって全力勘違いモードに突入するイ軍戦犯系ベテランズであったが、今回に限っては彼奴等にほぼ関係が無く、しかしそれでもイ軍ならではのオチが存在していたのであった。当件を取材した某マスゴミ記者曰く、
「FAやら新外人やらで、毎年イ軍が取れもしないのにダメ元で金額吊り上げまくっとるやろ。その影響で『天下のド軍が引き下がるワケにはイカンのや!』言うてド軍も全力マネー態勢が続い取ったからね。一流半とか二流レベルにも年俸数億とか積みまくった結果、さすがのド軍も銭闘力が限界に達して今季は補強出来ず行き詰ってしまったと、こういうワケなんやね(震え声)」




