【イ軍編2983】オペレーション「あなたの涙、頂戴致します」
今季も開幕8連敗に始まり1か月でノーヒットノーラン2回喰らうなど、大暗黒オブ大暗黒をひた走る「セ界の貯金箱(他球団的な意味で)」こと最弱イ軍。
ファンからのディスが現場に留まらず本格的に球団上層部に飛び火するに至って、少しでも目を逸らすべく、禁断の作戦が発動。2年目高校生野手今田が、重病のマッマ(仕込み)の為に頑張る! みたいな感じでクローズアップし、お涙頂戴路線に全力で舵を切ったのであった。
だが、この取り組みは、ゲーム廃人揃いのイ軍戦犯系ベテランズとの対比効果で、球団の予想以上にイ軍オタの心に響き過ぎた。
「今田君みたいなピュアボーイ(そういう演出)がイ軍みたいなところにおったらアカン! まだ全然軌道修正効くんやで!」
てな感じで、野球を頑張る方向ではなく、一般企業に再就職する方向に話が大幅にシフト。イ軍オタからは野球の練習の手伝いではなく就職の世話をする形で支援が殺到し、今田はシーズンオフを待たずして、紹介された一流半企業に転職。この過程でイ軍がいかに酷い環境かみたいなネタが広く流布し、球団上層部は解雇までの時間を短縮化という意味で、現場と足並みを揃えたのであった(適当)。




