【イ軍編2977】67歳で好き嫌いを克服した元名将!
監督経験7年でAクラス4度と采配の腕は確かながらも、一部の選手に対する贔屓起用が目に余る、好き嫌い采配の鬼と称される元パリーグのオ軍監督飯原。そんな飯原が、離婚訴訟の資金稼ぎ目的で、止むを得ず最弱イ軍の監督に就任したものである。
果たして、エース相原の酷使、あるいは戦犯系ベテランズの飼い殺し等、得意の好き嫌い采配が発動するかと思われたが、まさかの誰もが納得する平等な起用法。かと言って勝てるワケでもなく、開幕から勝率2割で6月には解雇されたのであるが、
「飯原も歳を取って(イ軍就任時67歳)丸くなった。同時に采配のキレが無くなった」
という野球オタのディスりに、以下のように猛反論してみせたのであった。
「バーロー! イ軍なんか誰が監督しても同じ、あの暗黒はどうしようもないっつーの! あと好き嫌いがどうとか言うとるが、ワイはそんなしょーもない起用なんてした事無い。まあ強いて言えば、エースの相原は生意気過ぎるし戦犯系ベテランズはゲームばっかやっててファッキューだし、全員同じぐらい大嫌いだったから、そこは多少影響あった可能性が巨レ存かもしれんわね(震え声)」




