【イ軍編2976】涙のカムバック賞騒動
かつて関西のサ軍で4年連続打率2割9分をマークしながらも、昨年はスーパールーキーにポジションを奪われてシーズンの大半を二軍落ち。やる気を失くして二軍でも打率1割で終わってしまい、1億3千万の高額年俸と若手へのマウント癖を嫌われて自由契約となった内野手荒畑。ここぞとばかりに最弱イ軍が猛アプローチを仕掛け、年俸3千万で獲得したものである。
メインは外野を守りつつ、内野の控えとしても活躍し、総出場試合数は114。カムバック賞の有力候補と言われて本人もその気になっていたのだが、大差での次点で受賞はならなかったのであった。
「ファ~~~~ッキュ!!!! これが噂のイ軍包囲網、正当に評価されん言うアレか!? カワイソスなワイに特別賞くれんと法廷オフ(意味深)は避けられんのやで(憤怒震え声) NPBよ、SNSでの拡散希望祭りを取り下げて欲しければ、カワイソス手当〇〇〇万円で考えてやらんでもない」
てな感じで激おこ&おこの荒畑本人コメントであったが、プロ野球有識者の解説に、誰もが納得不可避なのであった。曰く、
「確かに試合には出とるが、言うて打率2割1分やからなあ。イ軍ではチーム内打率3位で3番とか5番打っとったが、リーグ全体として見た時にガチの戦力になっとったと言えるのか、言う程復活しとらんいう事で、選外よゆうだったんやね(震え声)」




