【イ軍編2962】渡るイ軍は鬼ばかり
この数年、シーズン途中での勝率1割台マーク、あるいは数多の二桁連敗等、あまりのド低迷で年間4~5回程の監督解任&就任を繰り返している最弱イ軍。
内部にロクな人材がいないだけに外部登用が続いていたのであるが、悪評が悪評を呼んでなり手が枯渇してしまい、嫌々――――ではなく、温故知新で還暦越えのOBを招集するケースが多発。特に、今季の3人目の監督である今西内閣では、首脳陣の平均年齢が70をオーバーする異常事態となっていたのであった。
「これは今西はやり辛いやろの~。ただでさえ指導力と人格に問題あるOBしかいないのに、親子以上に歳が離れとるときたら(今西は45歳)、戦う前にハンデオブハンデやろ(震え声)」
「もうこれ半分くらい介護やで、デイケアサービス、ひだまりの最弱イ軍完成(錯乱)」
てな感じで心ある野球オタは恐れ慄いたのであるが、勝率1割9分台&13連敗マークの二刀流で1か月半で解任されこそしたものの、今西本人は意外にも心を病むどころか、何かをやり切った感すら漂わせる解任会見を繰り広げたのであった。曰く、
「監督いう立場やったから、OB先輩コーチ陣に現役時代に散々カマされたパワハラの恨みを、日常のガンギレで合法的に晴らしまくったからね。渡るイ軍は鬼ばかり、反逆の嫁姑モードで満喫させてもらいましたわ(ヘヴン震え声)」




