表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
お笑い野球イディオッツ!  作者: 山岡4郎
おいでよ最弱の闇
3934/5129

【イ軍編2959】「敢えて話さない」メジャーの名アナウンサーパクリ不可避最弱球団専属アナ

 メジャーのドジャースで圧倒的名声を得ていた、「勝負所で敢えて話さない」実況の名アナウンサー、ビン・スカリー。今季から、最弱イ軍の地元TV局専属アナウンサー三科が、「スカリーマジリスペクト」とHPやSNSのプロフィール欄に追記し、本人も事ある毎にアピールしまくったのであった。

「アカン、ワイらがメジャー級なだけに、知らん間にアナウンサーの意識まで鍛えちまっとった(震え声)」

「今度から彼奴の事は『新宿スカリー』『新宿ビンビン』と呼ぼう(バーチャ〇ァイター感)」

 と、上から目線コメント製造機と化したイ軍戦犯系ベテランズであったが、此度の唐突な謎アピールは、まさに彼奴等が原因によるものなのであった。後年、三科が自費出版した自伝で曰く、

「当時はイ軍の試合担当になって4年目で、いい加減体がおかしなってきよっての~。というのも、爆炎投手陣が毎試合フルボッコオブフルボッコで大炎上しようるから、4時間5時間当たり前で、とにかく試合が長いんや。このままでは膀胱が持たんいう事で、『今、大事な場面だから敢えて黙ってマース』いう態で、合法的におトイレット行くようにしたんや。あれでワイの健康寿命が保たれたわね(確信震え声)」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ