【イ軍編2959】「敢えて話さない」メジャーの名アナウンサーパクリ不可避最弱球団専属アナ
メジャーのドジャースで圧倒的名声を得ていた、「勝負所で敢えて話さない」実況の名アナウンサー、ビン・スカリー。今季から、最弱イ軍の地元TV局専属アナウンサー三科が、「スカリーマジリスペクト」とHPやSNSのプロフィール欄に追記し、本人も事ある毎にアピールしまくったのであった。
「アカン、ワイらがメジャー級なだけに、知らん間にアナウンサーの意識まで鍛えちまっとった(震え声)」
「今度から彼奴の事は『新宿スカリー』『新宿ビンビン』と呼ぼう(バーチャ〇ァイター感)」
と、上から目線コメント製造機と化したイ軍戦犯系ベテランズであったが、此度の唐突な謎アピールは、まさに彼奴等が原因によるものなのであった。後年、三科が自費出版した自伝で曰く、
「当時はイ軍の試合担当になって4年目で、いい加減体がおかしなってきよっての~。というのも、爆炎投手陣が毎試合フルボッコオブフルボッコで大炎上しようるから、4時間5時間当たり前で、とにかく試合が長いんや。このままでは膀胱が持たんいう事で、『今、大事な場面だから敢えて黙ってマース』いう態で、合法的におトイレット行くようにしたんや。あれでワイの健康寿命が保たれたわね(確信震え声)」




