【イ軍編2953】壊し屋100万ドルコーチ陣のクソバイスで球界でシーメ喰ってた男
頼まれていないのに怒涛のクソバイス押し付けで数多の選手を技術的に破壊してきた最弱イ軍のOB集団「100万ドルコーチ陣」。彼奴等を越える実績、スルースキル、特殊なコネが無い限りは逃げるのも難しく、大多数の選手は対応に苦慮していたものである。だが、たった一人だけ、彼奴等の猛攻を受けて立った上で成績を残し続けていた者がいた(とか言いつつあくまでもイ軍なのでいいとこ打率2割5~6分とかだが)。闇商人兼一番打者のリバースである。
「OBの皆さんの貴重なご意見、承りまくりたいやで! ワイのライフは100万ドルコーチ陣で出来ている(確信)」
てな感じで、嫌がるどころか、むしろ積極的に指導を要求。あーでもないこーでもないと100万ドルコーチ陣と話し込みながらも、打撃スタイルは特に変わらず打率も維持しているのであった。
こうしてリバースは、「100万ドルコーチ陣のクソバイスで唯一育った男」として伝説化していくのであるが、後年、自費出版した自伝で、きっちりとオチが付いたのであった。曰く、
「100万ドルコーチ陣のお陰で生活が潤ったのは本当。もちろん別に野球が上手くなってとかじゃあないで。彼奴等、クソバイスしたくてしたくて震えよるから、『ファ~wwww先輩の武勇伝と教え方凄いっすね~wwwwガチリスペクトwwww』とか言って煽てまくってノセまくるんや。からの、お薬(意味深)や草野球用の飛ぶバットやらを売り込んだら、爆買い率ほぼ100%やったからね。そんな上客が向こうから来まくってくれて、ビヂネスが捗りまくったんやで」




