【イ軍編2932】爆炎投手陣を耳チェックで狙い打ち!
春先のマ軍―最弱イ軍戦、今日も今日とて3回で3ホーマーと本領発揮するイ軍先発“雷神”こと本塁打世界記録保持者(※打たれる方)渡瀬。この状況で、球審がマウンドに向かい、おもむろに「異物が塗られてないか?」渡瀬の耳チェック? など開始したものである。
「球審の野郎、もしかしてメジャーオタか? メッ〇VSパドレ〇でピッチャー耳チェックで違法投球検査したのを見て、自分も真似したくなったんやろ」
「仮に違法投球してても3被弾しとるんやから、何の意味も無い気がするんやが…。いや、もしかすると違法投球してなかったら倍の6被弾しとるかもしれん(震え声)」
等と球場では様々な憶測が流れたのであるが、一方その頃、マウンドでは――――
「これ風神、しっかりセイ! セイ! セイッッッッ!!!!!!!! ユーがしっかり抑えんと試合がいつまでも終わらんのや! そっちの監督は昨日リリーフ使い過ぎてユーに完投させるとか寝言言うとるし、被弾のショックで意識飛ばしとる場合じゃないんやで! ヤバそうになったらワイが耳引っ張って目覚ましに来るから、とにかくアウト取ってくれや!(悲鳴震え声)」




