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【イ軍編2931】丸刈り誠意アピール作戦
イ軍監督(3人目)就任後に怒涛の8連敗、特に8敗目がエース相原を立てるも監督の抗議が長引きリズムを崩して大炎上したとして、ファソからフルボッコオブフルボッコでディスられまくった新監督小原。
「はいはいサーセンでした! 決意の丸刈りアピールでユーたちの掌を全力で変えさせたルで~ッ!!!!」
と、逆ギレの勢いで床屋に乗り込み、自慢のロン毛をバッサリ行ったものである。
だがしかし――――
「ちょ、坊主レベルのでオーダーしたのに、高校球児程度に髪残っとるやんけ! これじゃワイの誠意(実際は無い)が伝わらんで!」
てな感じでクレームを入れる小原であったが、店主の説明に納得不可避なのであった。曰く、
「チームが弱過ぎてこれから間違いなく何度も丸刈りアピールする必要が出てくるから、段階で刻めるように残しといたんやで。イ軍の暗黒を甘く見てはならない(戒め震え声)」




