【イ軍編2759】新監督の意識が高過ぎた代償
最弱イ軍の新監督宝木が、春季キャンプ中の2月末日に解雇。例年、シーズン中に5~6回は解雇&就任が繰り返される環境とはいえ、球団史に残る最速記録をマークしてしまったものである。
「えっ…!? 野郎の意識高い系トークを聞いて、少しでも5位争い参戦を期待したワイらのときめきを返せぇッ!!!!(錯乱涙不可避)」
「ホントに解雇か? 監督から球団が秒速で見切られただけなんやないの?(確信)」
てな感じでイ軍オタからは様々な憶測が流れたのであるが、実際、監督の意識の高さが解雇に結びついてしまったのはガチなのであった。宝木招聘に関わったイ軍某幹部(怒りの暴露本出版準備中)曰く、
「『絶対優勝! 今年で優勝! 現有戦力を10%底上げしたら優勝できる(※全然足りない模様)!』てな感じで、隙あらば優勝する言う意識の高さ、完全に仇になっちまったんや。『エア自主トレでガンギマリした戦犯系ベテランズを見て優勝優勝連呼するのは、絶対お薬(意味深)やっとる』と、キャンプ地のポリスにフルマークされちまっての~。お薬(意味深)の方はシロやったんやが、鬼捜査の結果が違法ポーカーがバレて御用になっちまったんや。バ軍の腹監督がゴルフ賭博揉み消した弁護士紹介してもらって大事にはならなんだが、解任は不可避やったね(憤怒震え声)」




