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【イ軍編2748】栄養費ジャスティス物語
「この逸材だけは絶対獲りたい」
という強固な意志の元、もともと世間からヘイト2000万パワーだから今更悪評マシマシも辞さず的なスタンスで、某W大学の強打者原田に対して、2年生の4月から毎月20万の栄養費を突っ込んだ最弱イ軍。
この裏金、ドラフト以前に600万近くにまで積み上がっていたのであるが、原田はこれをシーメ代や遊興費には一切使わず、投資に全振り。その一環で中南米の某国に学校を建て、「お金配り野球選手」として彼の地に根付き、イ軍にドラフト指名されるも音信不通エンド。
からの、色々あって農家(意味深)にジョブチェンジし、黄金の三角地帯(意味深)で白い恋人(意味深)を量産し、大学ルートを通じて球界を汚染オブ汚染。
しかしドラフト時の不義の関係で、イ軍は原田と連絡を取った者に罰金一億を課す厳罰態勢を取っていたが為に薬物汚染を免れる、一人ぐう聖大勝利スタイルになるとかいう、ジャスティスは怨恨で保たれたオチがついたのであった。




