【イ軍編2745】???「ワイが殴った選手は、」
かつて熱血指導という名のもとに反撃してこなそうな選手を狙って鉄拳制裁を繰り返し、恐怖政治で一時的にチームを強くした実績のある(※その後、選手が緊張感に耐え切れず潰れてチーム急降下までがセット)、伝説の闘将志保野。その危険人物を、この数年、何をどうやっても大暗黒から浮上出来ない最弱イ軍が、トラブル承知の一か八かで監督として招聘したのであった。
「ワイの拳は綺麗な暴力、100人氏んでも大・丈・V(優勝宣言)! 就任から2年目くらいでイケるやろ!(選手が何人か逝く模様) ワイの愛情注入アッパーを喰らった選手は、全員超成長してワイより高級取りになった(本当にそうなった選手もいれば、後付けで殴った事にしたケースも有)」
という志保野の就任会見での言は、その後、一部だけだが現実となったのであった。以下、志保野就任直後の修羅場を取材した某マスゴミ記者曰く、
「イ軍戦犯系ベテランズのガバガバボディを見て与し易しと踏んだ志保野の野郎、このコンプラ時代に有り得ないレベルで暴れまくりよっての~。戦犯系ベテランズの奴ら、それぞれがそれぞれの証言者になって動画も録音もパーフェクト確保からの訴訟ラッシュよ。そんで最終的に全員とんでもない額の示談金を成立させよった結果、一軍最低年俸の奴まで含めて『全員ワイ(志保野)より高級取りに~』って部分だけは、ガチになりよったわ(震え声)」




