【イ軍編2738】最弱球団が人手不足解消に本気出した結果
折からの人手不足を解消すべく、最弱イ軍の本拠地である東京新宿スタジアムが、ロボットバットボーイを試験導入。ペ〇パーくんモロパクリでロボロボしい外見ながら無難にバット回収をこなしていたものである。
だがこのロボットバットボーイ(以下RBB)が、暴走して球団職員を襲う動画が流出。からの、乱闘時にはホーム側のイ軍戦犯系ベテランズに助太刀する設定がされているという怪情報が、球界を駆け巡ったのであった。
「クックック~ン、あのヤラセ動画、効果覿面みたいやんけ! RBBのガチ破壊力に、対戦チームも完全にビビり倒しとるで」
「我がイ軍の戦犯系ベテランズは揃いも揃ってガバガバボディで内角が超ニガテですからの~、これで打線大便秘解消からの優勝争い(※Bクラスの)待ったなしでっせ!」
てな感じで邪悪な笑みを浮かべるイ軍上層部であったが、対戦球団投手が球を外角に集めた結果、ほとんど唯一の出塁手段である被死球が激減してなけなしの得点が消滅し無事死亡。逆に「何かあってもRBBが身替りになるやろ!」と、無駄に気が大きくなったイ軍爆炎投手陣の不用意な内角攻めによる被弾が激増し、IT化による人手不足解消・収益爆増(※喜んだビジター客の財布の紐ガバガバで)という、DX成功事例に乗せたい系ブーメランボールが完成したのであった。




