【イ軍編2737】プロテスト受験キッズの学力向上を成し遂げた球団
この数年、
「プロテスト合格率100%!!!!」
を謳う野球塾が大量出現。有名OBに始まり、元高校球児や少年野球コーチ、果ては草野球プレーヤーが主催する怪しげな団体まで、一様に異常な合格率を喧伝しているのであった。
しかも、メインとなるのが野球の指導ではなく、座学だというのである。
「何やこの誇大広告の嵐は…。JARO(日本広告審査機構)の見落としワンチャン期待態勢か?(震え声)」
「座学ってあーた、お薬(意味深)や球団職員に脅は…いや、お願いする話術でも磨いとるんか?」
てな感じで心ある野球ファンからは様々な疑惑が噴出していたのであるが、一連の怪しげムーヴの主要因は、最弱イ軍なのであった。ネタ不足で仕方なく当件を取材した某マスゴミ記者曰く、
「実際いくつかの団体にJAROが抜き打ち査察に入ったんやが、合格率100%はガチ。というのも、テスト受ければ絶対受かる最弱イ軍だけに絞って受けたと。まあ結局、風評被害と戦犯系ベテランズの不況によるゲーム廃人化を恐れて、入団までには至らんのやけどな。ただ、合格率アップ目当ての野球塾による冷やかし受験が激増したもんで、イ軍側も基準を高くしたんやね。ええ、筆記試験の自分の名前欄な、前は判別出来れば全員合格やったんやが、70点以下は不合格ですよと。名前が四文字なら、三文字は正解せんとアカン。それでどこの野球塾も必死になって、受験生に自分の名前の書き取り勉強やらせとんのや(震え声)」




