【イ軍編2724】大記録達成興行の餌食と化した強打者
通算1919安打をマークしながら、後輩への高圧的な態度と首脳陣との折り合いが最悪で、遂に所属チームであるパリーグのド軍を放逐された巧打者土田。2000本安打達成に執念を燃やし、NPBでの現役続行を志望するも、この3年打率2割前後と力が落ちている事に加えて、性格的な扱い辛さや高年俸要求(現状維持の1億)がネックとなって、チーム探しが難航オブ難航。最終的に、足元を見た最弱イ軍から年俸2000万と買い叩かれたのであった。
果たして、自分を放出したド軍への怒り、そしてイ軍に低年俸で獲得された事による来年の税金への不安を紛らわす為、開幕から打率3割5分と打ちまくる土田。ド低迷イ軍での数少ない前向きな話題である大記録達成に向けて、ファソもグッズ爆買いアンサーで大いに盛り上がったのであった。
このビヂネス的な大勝利に気を良くしたイ軍が、「この熱狂で極限まで長く稼ぎ…いやファンを喜ばせたい」として、「土田もいい年やから疲労を考慮するやで(棒読み)。確か昔、怪我もしとったやろ。調べとらんが(適当)」てな感じでスタメンから外しての代打、途中交代等の出場試合制限ムーヴを展開。
そうこうしてるうちに、土田がポ〇モンの新作をきっかけにイ軍戦犯系ベテランズの悪影響によって日々徹ゲー(※徹夜でゲーム)を繰り返すゲーム廃人化してしまい、コンディション大崩壊からの大不振で無事死亡。土田は最終的に2000本安打を達成出来ずに引退フィニッシュ、イ軍も名球会プレーヤー誕生阻止のSSS級戦犯として世間からフルボッコにされる、誰もが得をしない綺麗なLose-Loseボールが完成してしまったのであった。




