【イ軍編2722】爆炎投手陣の危機に、ガバガバ外野陣が繰り出す熱い声掛けアンサー!
新コロ自粛に伴う一部練習自粛の余波で、いよいよおサボりガンギマリからの、破滅的なコンディションとなっている最弱イ軍の爆炎投手陣。対戦する非力な打者にも外野に鋭いライナーを量産される、非常事態に突入したものである。
だが、そんな状況に、大穴(文字通りの意味)外野陣が奮起したか。
いつもはやる気無さ全開のほぼ不動&無声スタイルだったのが、「アイガーリー!(I got it ワイがボール捕る)」と絶叫しつつ鋭いムーヴを見せるようになったのであった。
この外野陣のやる気に感動した球団上層部が、「奴らの心意気に、控え外野手をプレゼントして応えたるッ!」とばかり、昨シーズンにサ軍を解雇されていたベテラン野手白瀧を緊急補強。そして戦犯系ベテランズと外野守備ローテーションを組む事になった白瀧は、今回の件の恐ろしい真相を知る事となってしまったのであった。以下、マスゴミ取材に答えて曰く、
「いやあ、ワイはとんでもない地獄に来ちまったのかもしれないね(震え声)。ウチの外野陣が『アイガーリー!(I got it ワイがボール捕る)』て声出しすると評判になっとったが、それはとんだ王(Oh!)間違い、実際は『ワイムーリー!(ワイ、無理! ボール怖い!)』言うて、ライナーから必死で逃げとるだけやったんや。そんな惨状だから、外様のまともワイがほぼ全部のフライを押し付けられて、過労死5秒前なんやで(憤怒)」




