【イ軍編2716】一人、また一人とメンタルコーチが増えていく
「病は気から、おサボりは根性から。まずはメンタルを治療? して、イ軍の夜明けは近いぜよ!(心意気だけは)」
という意図のもと、メジャーの流行りをモロパクリしてメンタルコーチの導入を決定した最弱イ軍。
しかし、効果が有るのか無いのか、短期間で、一人、また一人と、メンタルコーチが追加されていく、謎の事態が発生したのであった。
「例によってのやってる感アピール乙」
「いやいや、これはメンタルコーチングがワンチャン効果あって、人手が足らんくなっての増援やろ。練習して戦犯系ベテランズが集団故障からの引退で大暗黒が晴れる(錯乱確信)」
てな感じで疑惑と期待が渦を巻くイ軍オタ連中であったが、やっぱりというか何というか、そこにはイ軍ならではのオチが存在していたのであった。マスゴミによるお小遣い攻勢で、秒速で口を割った関係者曰く、
「メンタルコーチの逐次投入はなあ、直前に加入したメンタルコーチの為やねん。戦犯系ベテランズの勘違いトークに付き合わされた挙句、コーチングは全く聴く耳無し。メンタルコーチのメンタルが崩壊する度、訴訟騒ぎを恐れた球団が場当たり的に治療の為のメンタルコーチを投入する。そんな大暗黒ループが完成しちまっとるんやね(震え声)」




