【イ軍編2713】絶対に建ててはならない新球場
「新球場さえ…新球場さえ出来れば何とかなるッ!!!!」
てな感じで、最弱イ軍ファンの間で定期的に起こる発作、「新球場が出来れば大暗黒が一掃される」妄想。現本拠地の東京新宿スタジアムがそこそこ老朽化している事もあり、球団上層部も何度か検討はしているのであるが、その度に古参のイ軍オタによる強硬な反対運動が発生し、頓挫してしまうのであった。
「まあワイらが伝説を作った――いや、現在進行形で作り続けてる聖地やからなあ。移りたくないいう気持ちも分かるわ」
「メジャーのフェンウェイパークみたいにブランド化すりゃええんや。新宿やからシェンウェイパーク(適当)。このナイスアイディア、球団に〇〇〇万で売りつけたろ!」
てな感じで超絶勘違いコメント製造機と化したイ軍戦犯系ベテランズであったが、イ軍古参オタの真意は、完全に明後日の方向に存在していたのであった。曰く、
「新球場に移るのが完全NGなワケじゃない。やるとしたら、戦犯系ベテランズ全員が完全に引退する事が条件なんや。新球場が決まったら、『こけら落としにワイがおらんとカッコがつかんやろ』言うて、絶対現役延命しようとして暗黒大延長なんやで(震え声)」




